グレード試験を受ける意味とは?ヤマハグレードとともに育った私の体験記

ヤマハグレード能力検定とともに歩んできた私自身の体験を振り返りながら、「グレード試験を受ける意味とは何だったのか」を綴ったnoteを連載しています。

幼少期にヤマハ音楽教室に通い始め、まだグレード試験の認知度も高くなかった時代に、自然とそのレールの上を歩んでいた当時の記憶を振り返っています。

子供の頃は何も分からないまま受験していましたが、後になってグレード取得の積み重ねが「講師を目指す」という進路選択に直結していたことに気づきます。

トリプルグレード(ピアノ・エレクトーン・指導)を目標に掲げ、努力と練習を重ねてきた学生時代
当時は必死だったその経験が、今、指導者として多くの生徒と向き合う土台になっています。

この連載は、単なる体験談ではなく、「資格」「試験」「評価」とどう向き合うかを音楽教育の現場から考える記録でもあります。
グレード試験に悩んでいる方、指導に関わる先生方にもぜひ読んでいただきたい内容です。

1話 https://note.com/dolce_music/n/n7013d82569f8

2話 https://note.com/dolce_music/n/n715db0a51da9

3話 https://note.com/dolce_music/n/n2a7fec44cf50

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